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ピーターの写真

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2006/2/26

廃墟写真Ⅱ No.16(最終回) (No.1はこちらです。)




ここでこの特集は終わりです。



またどこかに面白い廃墟があったら行って写真を撮りたいと思います。



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2006/2/25

廃墟写真Ⅱ No.15 (No.1はこちらです。)




壊れた椅子以外はただの円筒でめぼしいものはこのランプくらいです。



こちらは入ってきたところの反対側の出口です。
窓が真っ白に写っていますが、その部分だけ特別に明るいからで
実際は格子がはまっています。



鉄製の扉は上になにかあるのか全く開きません。

ここで気が付いたのですが、入ってきたところの扉を閉められたら・・
まさに監禁状態です!
でも携帯があるから誰かに助けに来てもらえるか?



真上を見ています。
穴があります。



これです。
通気口でしょうか?



穴の外の側です。



前にはこの英語はなにを書いてあるのかわかりませんでした。
辞書で調べました。
PROTECTION 保護
CAPACITY 収容能力 です。

2006/2/24

廃墟写真Ⅱ No.14 (No.1はこちらです。)




とにかく中は真っ暗です。
なんにも見えません。



フラッシュで撮りました。
このトンネルは30メートルくらい続いているようです。



このように明るいのはフラッシュをたいた時だけで
実際はなんにも見えません。
まったくの暗闇です。



少し中に入ったところから入口を撮った写真です。



これは行き止まり近くから撮った写真です。
こうゆう状況はまずないですから
面白い写真になりました。
(画像になにも手を加えていません。)



フラッシュをたくとただの円筒ですね。

2006/2/23

廃墟写真Ⅱ No.13 (No.1はこちらです。)




結局どうゆう目的の建物だかわからないままに
最後のスポットに向かいます。



ここは廃墟写真Ⅰでも最後の写真でした。



入る勇気がなくてなんなのか謎のままでした。



今回は「こんなのちっとも恐くない!」とおっしゃる人達ご同伴で
おかげさまで謎が解明しました!



底までは5メートルくらいです。



今回は冬ですので虫はいません。
かわりに落ち葉がいっぱいです。



底で90度に折れ曲がっています。
なるほど!
これは防空壕です。



2006/2/22

廃墟写真Ⅱ No.12 (No.1はこちらです。)




登ってきた階段を見下ろしたところです。



これは見上げたところです。
明るいところは空です。



この内壁には全体になにか貼られていますが
何の目的であるのか全くわかりません。



この階段を登ると屋上みたいですが
そうとう危ない階段です。



屋上です。
面白い形のランプのようなものがあります。



そうとうでかいコンクリートのかたまりが置いてあります。
なんでこんなところにあるのでしょう?
まさか下に落っことすため?



階段を下りています。
今にもベキッといきそうです。
(もうすでにない段もありますが)


2006/2/21

廃墟写真Ⅱ No.11 (No.1はこちらです。)




両横の高い建物の中です。



1階部分から一番上まで吹き抜けになっています。
1階はほとんど真っ暗なのに上の方はなぜか非常に明るいんです。



階段を登っています。



これは下を見下ろしたところです。
フラッシュで撮りました。



もっと登れます。
登っている人物の向こうが明るく空ように写っていますが
実際は明るい壁です。



壊れかけたドアから外に出たところです。
木でできた壁が壊れて階段だけが残っています。
それを登ると屋上のようです。

2006/2/20

廃墟写真Ⅱ No.10 (No.1はこちらです。)




廃墟ではないですが
竹林というのもなんか出てきそうな雰囲気があっていいですよね。



建物の中に入ります。
鉄格子の窓の建物です。



他の所にはいっさい窓がないので非常に暗いです。



棚のようなものの上で何かが光っています。



半円のランプみたいですが。



氷です。



真上の天井から落ちた水が凍ってできたようです。



これは天井をフラッシュをたいて撮った写真です。



写真右下に小さい氷柱が何本か出来ています。



とっても神秘的です。

2006/2/19

廃墟写真Ⅱ No.9 (No.1はこちらです。)




次のスポットに向います。



この基地の中でここが一番大きい建物です。
どうゆうことに使っていたのか全然わかりません。



どこを見ても窓がありません。



ふたつの大きい建物にはさまれたこの部分にだけ
鉄格子の付いた窓があります。



前に来た時には写真の左側の北側の壁いっぱいに蔦が生い茂っていました。



今は葉っぱはまったくありません。
これはこれで迫力ですが。

こちらに葉っぱがいっぱいの写真があります。



壁に向かい合ってこの竹やぶがあります。

2006/2/18

廃墟写真Ⅱ No.8 (No.1はこちらです。)




ほこりををかぶっていますが
なかなか綺麗です。



いい感じです。



この写真の雰囲気は特に好きです。



タイルの浴槽です。



シャワーのバルブが並んでいます。



Toyotokiと書いてあります。
日本製ですね。



2006/2/17

廃墟写真Ⅱ No.7  (No.1はこちらです。)




台所の流し台です。
蛇口のデザインがおしゃれです。



真ん中のお皿は石鹸を置く台でしょうか?



部屋が縦に何部屋もつながっているのですが
奥の部屋に行くのに廊下がなくて
いちいちドアを開けて次の部屋へ行くようになっています。



なんででしょう?



ここは中央の入口です。
ホールのようになっています。



火事の時に時報を聞いてどうするのか?
などと思いますがアメリカでは消防署が117なんでしょうか?



ここは風呂場です。
めずらしく綺麗に残っています。
このままで十分使えそうですね~。

2006/2/16


廃墟写真Ⅱ No.6




こちらは窓ですが
これもやたらかっこいいです。



天井の中央にある照明です。
金具の形が面白いです。



こちらの部屋は金具がなくなっています。



塗装のひび割れが絵を描いています。
ひまわりの絵でしょうか。



天井がほとんど落ちて屋根にも穴が開いています。



床はこのとおり。
部分的に穴が開いて今にも全体が落っこちそうです。



冗談ぬきでここを歩く気にはなりません。

2006/2/15

廃墟写真Ⅱ No.5




次のスポットに向かいます。
道の向こうに見える煙突はさきほどのとはまた別の所のものです。



廃墟写真Ⅰで紹介したのと同じ空中洗面台です。
まだちゃんと付いているのが不思議です。



廃墟といえばこの枯れた蔦ですよね。



この蔦の描く模様は気持ちいい!と言うか気持ち悪いと言うか。
とにかくかっこいいです。



この写真ではおしゃれなペンションという雰囲気ですね。



でも入口がこれですし
階段も今にも壊れておっこちそうです。



内部から登ってきた階段の方を見た写真です。
広々とした入口が爽快です。

2006/2/14

廃墟写真Ⅱ No.4




これがエンジンなんですが。



車のエンジン部分とそっくりです。
ラジエーターがあってプラグが並んでいて。



ファンの横にダイナモのようなものがあって。



トラックのラジエーターグリルですねまるで。



バルブのこの錆び具合はすごいです。



何かの計器です。



No2SiF6ってなんでしたっけ?

2006/2/13

廃墟写真Ⅱ No.3




ここが入口です。
前の廃墟写真Ⅰの時と同じルートです。



入ってまず最初に感じたのが「明るい」ということです。
前は真夏のよく晴れた日でした。
屋外はやたら明るいのですが室内はやたら暗いんです。
理由は太陽の高度が低いのとまわりの木や蔦に葉っぱがないからだと思います。



この階段も暗くて不気味でしたが
今回はこんなに明るく写っています。
登ってみます。



中ほどの踊り場から下を見た写真です。
開いたドアからの光が綺麗です。



これは上の階を見上げたところです。
デザイン的にかっこいいです。



1階の室内の様子です。
前の時に比べてずいぶんクリアーに撮れています。
機械が縦につながっています。
エンジンが真ん中に一つあって前後に数個のモーターがつながっています。
これは発電機ですね。

2006/2/12

廃墟写真Ⅱ No.2




昨日の建物の横にある小さい小屋です。
中に通じるドアがあるわけではありません。
イスがあるだけです。
門番の小屋でしょうか?



コンクリートのかたまりの親玉です。
巨大なお墓みたいです。



そばにある煙突です。
横の大きな木は当時はなかったのでしょう。



なかなか絵になる一枚です。



木にぶらさがる蔓が感じをだしています。



この写真は両横の窓が目のように見えて無気味です。



覗くと中になにやら機械が見えます。

2006/2/11

廃墟写真Ⅱ No.1


米軍基地跡地の写真です。
今日からしばらくの間連載します。

廃墟写真Ⅰがこちらにあります。



この写真で見るかぎりもうほとんど山の中という感じですね~。
60年も経つと木も大きくなりますよね。



見たことのない実がぶらさがっています。
鉄が錆びたような色と感触の実です。



向こうに煙突が見えます。
そちらに行きます。



コンクリートのかたまりが出てきました。
ちょっと登ってみます。



小さな小屋のようなものは排気口でしょうか?

2006/2/10



米軍戦闘機です。



2006/2/7

車が③の幅150cmくらいの溝に横向きに落っこちるまでの
事故再現ジオラマです。



①は溝のドブさらいをしたドロが山になっています。
②は③の溝が道路の下をくぐっているので
大きなゴミがそこに入らないように柵がしてあって
そのゴミを入れておくための金属製の箱です。
③が落っこちた溝です。



まずはドロの山に乗り上げます。
乗り上げるまでまったくその存在に気が付いていなかったのが運の付き。
あとはハンドル操作を誤って次のとおり。













穴を開けた土塀のむこうはお墓がいっぱい。
お墓を壊さなくてめでたしめでたし!



土塀の穴のむこうからお坊さんが顔を出して
びっくりしていました。

2005/2/3



橋の別の部分を切り外して下ろしているところです。



左の台に乗った人の白いヘルメットの頭が・・恐い気もします。

2006/2/1



橋を取り外しているところです。



クレーンが乗っかっている足場に手すりが付いている。



と思ったら取り外した部分の橋の上にのっかっているんですね~。
かしこいやり方ですね~。



さきっちょが包茎状になっているってことは。



まだまだのびるんですね~。



すごい眺めです。

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